考えることが重要|上手に不動産に相談をして安心の物件探し|理想の住まい発見
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上手に不動産に相談をして安心の物件探し|理想の住まい発見

考えることが重要

ウーマン

住民税と所得税の違い

個人が不動産を売却するのであれば、最も注意しておきたい税金は所得税です。ですが、住民税についても同じくらい注意を払う必要があります。不動産に課税される住民税について少し見ていきましょう。課税方式は、所得税とほとんど同じになっています。所得の計算方法、所得控除、適用される税率は異なりますが、最後に税率を乗じるという形は同じです。ただ、納付方式が異なってきます。所得税は、不動産を売却した年の翌年に自ら確定申告する必要があります。対して、住民税の場合、賦課課税方式が採用されているので、自ら申告をする必要がありません。5月頃に納付通知書が送られてくるので、それで支払うことになります。不動産を売却する方は、覚えておきましょう。

不動産の価格の変動について

日本で最も不動産価格が高くなった時期はバブルです。具体的にいいますと1980年代後半あたりの話です。不動産というのはどうしても相場があり、それが変動するのです。ですから、買うべき時期と売るべき時期があるのです。これは投機目的だけでなく、自分の住宅を買うときにもいえることです。出来るだけ安い時期を買うべきなのです。それは不景気なときであり、自分も苦しいでしょうが、それでもそうしたときに不動産を買うようにした方がかなりメリットがあるのです。確実ではないのですが、何割引きかで買えるのです。売るのは好景気のときの方がよいです。そのほうが不動産が高く売れるからであり、これが大原則である考え方なのです。